ここに気をつけて!海外タクシーを利用するときの鉄則

乗る前のチェックポイントとは

自分のプランで海外旅行をしようという人は年々増えていますが、海外のタクシー事情は日本とは随分違うので気をつけなければならない注意点があります。まず、現地の空港に到着した時。特に深夜や早朝に到着するという場合、タクシーはとても便利ですよね。でも、タクシー乗り場でもないのに「タクシーはこちらです。」などと声をかけられたら要注意です。うっかり乗ってしまったら、法外な料金を取られてしまうかもしれません。空港からタクシーに乗る際には、必ずタクシー乗り場から乗るようにして、乗り込んだら行き先を告げメーターがきちんと動いているかをチェックしましょう。空港からホテルがある市内までの料金はある程度決まっているので、事前にドライバーに料金を確認しておくと更に安心です。

要注意!ここが日本と違うところ

海外タクシーが日本と違うことのひとつにドアの開け閉めは自動ではないことが挙げられます。ですから降りる際には自分でドアを開け閉めすることになります。また、メーターの料金の他に10%程度のチップが発生します。荷物が多い場合などは端数を上乗せしてもよいでしょう。観光中にタクシーを利用する場合も、必ずタクシー乗り場から乗るようにしてください。レストランやホテルから乗りたいという場合は、ウエイターやレセプションの人にお願いしましょう。流しのタクシーはボラれる可能性があるので避けてください。海外のタクシーは注意さえしていれば、安全で観光中の移動時間を短縮してくれるスグレものです。上手に利用すれば効率的に楽しい旅行ができるでしょう。